(この投稿は2/17に投稿されたものです。画像中に表示されている店舗名が以前のものとなっていますが、現在はNOROSHIとなっております。)
このたび、Dejima Hillsに出店いたしました。
http://slurl.com/secondlife/Dejima%20Hills/1/159/85
時計台の南を進んだ端の2階です。
店の中からはSIMオーナーさんの私有地と思われる広大な緑地が見えます。
景色いいです。
商品ラインナップは日本語版全部です。Freebieも全種置いてあります。
本店の日本語版パネルが豆すぎて見づらいという方は、Dejima Hills支店のパネルを見ることをおすすめします。装飾も本店のぎんぎらぎんに比べて、落ち着いた木目調となっております。
隣のSIMは、Dejima Resortというリゾート地です。
海の上のコテージが賃貸となっていて、1ヶ月賃料 L$3000(200プリム) 家具付きだそうです。
コテージ内部はこのような感じです。
モーターボートを借りて(無料)、乗りまわすこともできます。
ダンスパッドもあります。2L$/10分なので、高レートなんじゃないでしょうか。
そんなこんなで本店同様、Dejima Hills支店もよろしくお願いします。
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2008年2月17日日曜日
Dejima Hills支店
2008年2月14日木曜日
持ち主探知機「この音誰だ?」

今回は、持ち主探知機「この音誰だ?」をご紹介します。
これは、指定した名前のオブジェクトから発言があった時、その時間と場所、オブジェクトの持ち主をIMであなたに送信するものです。
使用シーン
・混雑している会場でスパムメッセージが飛んでいる…「この音誰だ?」を装着して、スパムオブジェクトの名前を登録して起動すれば、犯人が誰か、どこから鳴っているかすぐにわかります。
・ 自宅や店で、ときどき心当たりのないメッセージが現れる(らしい)…「この音誰だ?」を地面などに置き、オブジェクトの名前を登録して起動し、1日ぐらい 放っておきます。あなたがログアウトしているときも監視を続け、メッセージが現れたら、次にログインしたときに緑色の文字であなたに報告されます。
準備
(1) Who's Noise? を適当な場所に置きます。
(2) 右クリック→「編集」で編集画面を開き、「コンテンツ」タブから *Setting というノートカードを選び、開きます。
(3) 2行目を、モードAの場合は1, モードBの場合は2に書き換えます。
(4) 4行目に調べたいオブジェクトの名前を書きます。(1個だけ)
(5) 「保存」を押し、ノートカードと編集画面を閉じます。
使い方
(1) Who's Noise?をクリックします。赤くなります。
(2) Who's Noise?が赤くなっている間に調べたいオブジェクトが何か発声すると、
自分のチャット欄に上の形式で詳細情報を知らせてくれます。
(3) Who's Noise?をもう一度クリックすると終了します。白くなります。
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簡単秘密通信

今回は「簡単秘密通信(EasySecret)」についてご説明します。
簡単秘密通信とは、装着した人の周囲で内緒の会話ができるというHUDです。HUDに登録した人に同時にIMを送ることができます。また登録された人も HUDで送信された手順に従って発言すればあなたと他の登録者に同時にIMを送ることができます。このようにして、近くの人と秘密の通信ができるようにな ります。
特徴
・HUDを装着して、秘密通信をしたい相手を登録するだけの簡単操作。
・装着型なので、その土地に物を置く権限がなくても使えます。(スクリプト実行権限は必要)
このため、スタヂヲ野崎の他のラインナップに比べて幅広い方に使っていただけます。
使用シーン
・英語圏のSIMで、日本人同士で固まって話をしたいとき。
・テーブルチャットを置く権限のない場所にいるときに、テーブルチャットのように内緒話がしたいとき。(近くの人をHUDに登録してください)
使い方
1. "EasySecret JPN"を装着します。
2. 10個あるマスのどれかをクリックすると、現在20m以内にいるアバターの一覧が表示されます。
登録したい相手の名前をクリックします。マスに相手の名前が表示されます。
3. 2.を登録相手の人数分繰り返します。
4. チャット欄に「/3 メッセージ」と入力すると、登録された相手全員に送信者の名前でメッセージが表示されます。
HUDを装着していない人も同様の方法であなたと他の登録者にメッセージを送ることができます。
★ HUDに登録すると、登録された人のチャット欄に以下のメッセージが表示されます。
「XXXXX XXXXXXXXさんのチャットシステムに登録されました。秘密通信の方法:/3 message」
★ チャネル番号の変更もできます。
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2008年2月13日水曜日
カードキーシステム「ノー・モア・オレオレ」
今回はカードキーシステム「ノー・モア・オレオレ」についてご説明します。
「ノー・モア・オレオレ」とは、会員証を発行するベンダーと、その会員証を使って認証を行うモジュールとで構成された認証システムです。パッケージの中には次のようなものが入っています。
・カードキー発行システム(ベンダー)
・認証モジュール(スクリプト)
・認証モジュールを使用して特典を与えるスクリプト(テレポータ/ベンダー/ドアなど)
使用例
・カードキーを販売 ... 買った人はあなたに連絡しなくてもすぐに特典を受けることができるようになります。
・宝探し ... ある箱にカードキーを隠しておき、別の場所に認証装置をつけておけば、カードキーをGETした人でないと先に進めなくなります。
・ 謙譲可能な物を販売した時のサポート ... SLの履歴には、あなたの商品をあなたから直接買った人しか掲載されません。買った人が商品をほかの人にあげしまうと、あなたは自分の製品を今誰が持って いるかはわかりません。こういった場合に、カードキーをパッケージに含めておくと、商品をあなた以外の人からもらった場合でもサポートを受けることができ ます。
カードキー発行システムの使い方
1. "Keycard Generator"を地面に置きます。
2. Keycard Generatorを右クリックし、編集画面のコンテンツタブを開きます。"key"という名前のノートカードを開き、適当な言葉を書きこんで、保存します。これがカードキーの鍵となります。
(最初から入っているkeyは中身が空です)
3. タッチすると、1m ほど上にカードキーが出てくるので、右クリックしてtakeします。
※ カードキーはkeycardという名前で作成されます。
配布するときにわかりやすい名前に変えてもOKです。
※ カードキーは中に入っているスクリプト以外はフルパーミッションで作成されます。適宜権限を変更してから配布してください。
(たいていの場合は、no copy/no modifyで事足りるかと)
カードキー認証システムの準備
1. 適当なオブジェクトを用意します。
2. オブジェクトの中に、「カードキー発行システム」の2.で用意したノートカードを入れます。
3. "validate module"というスクリプトを入れます。
4. 自分で書いたスクリプト(※)、またはサンプルスクリプトを入れます。
※認証システムを使ったスクリプトの書き方は、「認証システム呼び出しスクリプトの書き方」を参照してください。
※ 2.と3.の順番を逆にすると、"put one notecard."と表示されます。
その時にはvalidate moduleを一旦削除して、ノートカードを入れた後、もう一度validate module を入れてください。
カードキーの使い方
1. カードキーを装着します。
2. 認証を行うオブジェクト(ドアやテレポータやベンダーなど)で認証します。
(サンプルスクリプトの場合は、タッチすると認証を開始します)
3. 認証の結果OKであれば、特典が受けられるようになります。
※ カードキーを装着した人は認証オブジェクトから 10m 以内にいないと正しく認証されません。
※ カードキーの形やテクスチャは自由に変更できます。
変更したら、Keycard Generatorにあるkeycardを削除して、新しいkeycardを入れてください。
サンプルスクリプト
パッケージの中に、以下の5種類のサンプルが入っています。
simple sample … メッセージのみ
rotate door … 開け閉めするドア
transparent door … 透過ドア
teleporter … SIM内テレポータ
(スクリプトを入れる前に目的地のLMを入れてください)
giver … オブジェクトを1個渡す
いずれも、実行すると以下の動作を行います。
・タッチすると認証を開始します。(テレポータのみTeleportを選択)
・認証OKの場合、"Welcome (アバターの名前)!" のメッセージと共にドアを開けたり、テレポートしたり、オブジェクトを渡したりします。
・認証NGの場合、"Sorry, (アバターの名前). You have a wrong keycard."というメッセージが表示されます。
・認証不能の場合、"Wear your keycard before touch this."というメッセージが表示されます。
スクリプトをそのまま使用したり、スクリプトにちょっと手を加えて使用したり、好きに使ってください。ただし、サンプルスクリプトの認証部分を外して再配布するようなことは遠慮してくださるとありがたいです。
(サンプルスクリプトは本製品の使用例として無償配布しているものです)
FAQ
Q. なんで名前が「ノー・モア・オレオレ」というの?
A. もともとは「オレオレ詐欺防止システム」を意図していました。なんかゴキゲンな響きがする以外は、あんまり意味ないです。
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トランシーバ Type.2
今回はトランシーバType.2についてご説明します。
Type.1との違いを表にまとめました。
| Type.1 | Type.2 |
| SIMの外でも使用できる | SIM内のみ |
| オフラインでも受信できる | オンラインのときだけ受信可能 |
| 土地の設置権限が不要 | SIM内のどこかに2プリムの設置権限が必要 |
| 送信者の分だけライセンスが必要 | 誰か一人ライセンスを持っていれば全員使用可能 |
| ちょっと重い…かも | Type.1に比べて高速 |
| 30人まで | 無制限 |
| 各自がお互いをメンバー登録 | 特にメンバー登録の必要無し |
使用例
Transceiver Type.1と同じような用途で使えます。(イベント運営者間連絡、セミナーなど)こちらは事前登録することなく、来た人にHUDを配って装着してもらう だけで、SIM内のどこにいてもメッセージを受信できるので、たとえばこんな使い方もできます。
・宝探し大会 … 集まった人に参加証代わりにHUDを配り、運営者からの連絡はこのHUDを通して行います。運営者からのメッセージは緑色で表示されるので他の会話と区別でき、また宝探しに参加していない、通りがかりの人がイベント連絡に惑わされることがありません。
準備
1. Transceiver Server を置きます。

2. サーバからHUDを取得します。
- Transceiver Server をタッチして、「CL取得」を押します。

- できあがったトランシーバHUDは、下の画像のようにサーバの上のほうに出てきます。
これを右クリックして「take」を選択して持ち物にしまってください。

3. サーバを開始します。
- Transceiver Server をタッチして、「開始」を押します。

4. 必要に応じて権限を変更して、HUDを配布します。
★ 生成されたHUDの権限は、「Mod No Copy Yes Transfer Yes」となります。
必要に応じて、Copy/Transfer権限を変更してください。
HUDの使い方
1. HUDを装着します。
- Transceiver Client を右クリックして、「装着」を選択します。
- 装着すると、画面右下に"OFF Channel7"と表示されます。

2. HUDを開始します。
- "OFF"の文字の部分をクリックします。

- 開始すると、表示が"ON"に変更されます。

3. 会話します。
- /7 hogehoge と発言します。

- SIM内でトランシーバーを付けている人全員のチャット欄に"[発信者の名前]: hogehoge"が表示されます。

※ チャネル(頭につける番号)を変更したい場合は、チャネル番号が表示されている欄をクリックし、チャット欄に変更希望の番号を入力します。


Q&A
・チャネルで発言するみたいだけど、SIM内の他の人には聞こえないの?
→ チャネルを使って送信する以上、傍受される可能性はあります。
→ ただし、HUD⇔サーバ間は二重に暗号化されており、たとえ傍受されたとしても、同一のサーバで同一の時期に配布されたHUDでないと、内容を解読することはできません。
→ 完全に傍受を避けたい場合は、通信にIMを使用する「トランシーバー Type.1」や「テーブルチャット」の使用をお勧めします。
(※ ただし、本製品より通信速度が若干低下します)
・HUDでチャネルを変えると、他の人と通信できなくなってしまうのではないか?
→ 通信できます。HUDで変更できるチャネル番号は、発言者⇔HUD間で使用される番号です。HUD同士で通信するチャネルは、別に用意されています。このチャネルは、サーバで「リセット」操作を行わないと変更されません。
・サーバ抜きでHUD同士で通信できますか?
→ できません。サーバを通さないと相互通信ができない仕組みになっております。このため、HUDを持っている人同士で勝手に秘密通信を行うことは不可能です。
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トランシーバ Type.1
今回はトランシーバType.1についてご説明します。
この製品は平たく言うと「同報メッセージ送信機」のようなものです。
装着した人は事前に登録した30人までに同時にメッセージを送る
ことができます。受信者があなたと同じSIMにいなくても使える
優れものです。
使用例
・イベントのときに…運営スタッフがお互いを登録して装着すると、
SIMの外に出ていても業務連絡などのやりとりができます。
数人で当日だけ連絡をとりあう場合など、わざわざ運営グループを
作ってまでやることではないなあ、と思うときに便利です。
・セミナーのときに…参加者を事前にHUDに登録しておいて、
当日これを使って説明すれば、参加者がたとえ離れている場所に
座っていたとしても(※1)、不意に落ちてしまったとしても(※2)、
確実に聞いてもらうことができます。
また逆に、事前登録していない人がセミナー会場に乱入しても、
勝手にはあなたの説明を聞くことはできません。
※1 大声を張り上げると隣近所に迷惑ですしね。。
※2 参加者が落ちている間に説明していた事項は、参加者がログイン
しなおしたときに画面に表示されるようになっています。
準備
(1) "Transceiver"を装着します。
(2) 画面右下に、HUD本体が表示されます。
左クリックすると、メニューが出てきます。
(3) メニューから「追加」を選びます。
声が聞こえる範囲(20m以内)にいるアバターの名前が出てきます。
登録したい人をクリックします。
(4) (3)を繰り返して全員分を登録した後、「終了」を押し、
メニューを終了します。
★ 設定メニューが出ている間はメッセージ送信はできません。
「終了」を押すか、時間切れになるまで放っておくと通信可能状態と
なります。
★ 既に登録したメンバーを削除するときには「削除」を選び、
削除したいアバター名をクリックします。
★ 同梱のツールを使って、声が聞こえない範囲にいる人も
登録することも可能です。設定方法の詳細は、READMEをご確認ください。
使い方
チャット欄に次のように入力します。
/123 もにょもにょ
設定したメンバーのチャット画面に、
「もにょもにょ」というメッセージが緑色で表示されます。
以上を押さえておけば、普通にトランシーバを使うことができます。
さらにスタヂヲ野崎のトランシーバでは、次のような機能があります。
・バックアップ/リストア機能 … メニュー画面から行った設定や
登録者を一旦ノートカードに保存します。後で設定に失敗したら、
いつでもそのノートカードを使って保存した時の状態に戻すことができます。
・チャネル番号設定機能 … "123"という番号をあなたの好きな番号に
変えることができます。
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